雪谷納税貯蓄組合連合会
 

雪谷納税貯蓄組合連合会とは

(1)発足は昭和41年
(2)特別に制定された法律(納貯法)に根拠を置く団体
(3)団体への加入に特別な資格は必要とされていません
(4)会員数 4,609名
(5)年会費 12,000円
(6)事務局所在地
   東京都大田区東雪谷2−7−2
   電話  03-3727-0912
(7)会長氏名  近藤忠夫
(8)主な年間行事
4月:正副会長会議
 5月 :理事会
:定時総会
 6月:中学生の「税についての作文」募集説明会
 7月:雪谷税務署新任幹部との会合
:民間六団体税務意見交換会
 9月:会報誌「納連だより」発行
:中学生の「税についての作文」応募締切り
:中学生の「税についての作文」審査会
 10月:雪谷税務署長との懇談会
 11月:小学生の税に関する書写展表彰式
:税を考える週間
納税キャンペーン
 12月:中学生の「税についての作文」表彰式
 1月:雪谷税務署長との賀詞交歓
:民間六団体賀詞交歓会
:組合長会議
:会報誌「納連だより」発行
 3月:確定申告期キャンペーン

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雪谷納連のホームページにようこそ!

私たちは、東京納税貯蓄組合総連合会に所属する税務協力団体です。
皆様のご参加をお待ちしております。

主な事業
1、期限内納付と振替納税の推進
2、消費税の完納推進
3、中学生の「税についての作文」募集と表彰
4、税知識の普及と正しい税の理解者・協力者の拡大
5、納税準備預金口座の開設推進

税を考える週間
納税キャンペーン

平成27年11月11日、雪が谷大塚駅前において雪谷納税貯蓄組合連合会、雪谷税務署、大田都税事務所の三者による平成27年度「納税キャンペーン活動」を行ないました。
期限内納税など納税道義の高揚に資するため、PRグッズとともにパンフレットを配布しました。地元の方々の意識の高さを感じるひとときでした。

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納税キャンペーンの様子

中学生の「税についての作文」表彰式
平成27年12月9日、平成27年度中学生の「税に関する作文」表彰式が雪谷税務署大会議室において盛大に開催されました。
入賞者に対しては、賞状及び副賞が贈呈され、来賓・入賞者一同で記念撮影を行ないました。
また、地元のCATV局による取材撮影も行なわれました。

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表彰式の様子


<雪谷納税貯蓄組合会長からのごあいさつ>
我が国の納税総額は、国税と地方税を合わせると94兆6347億円という額に達します(平成26年度決算)。所得税が5割、消費税が約3割で残りは資産課税などです。いずれにしても国民一人ひとりが負担をし、納めたものに他なりません。これほどの大きな額の納税を支えるものは、元となる法律や源泉徴収制度といった優れた仕組みと、これを具体化する税務職員の熱意と努力が基礎となります。
しかしそれらは、必要不可欠な条件ではありますが、これだけでは100兆円(平成28年度予算税収額)は集まりません。それを可能にしているのは、国民の国家に対する信頼感だと私は考えています。自分が負担する納税額と同等かそれ以上の価値があると信ずるからこそ、全国津々浦々の人々は、国や地方公共団体に貴重な身銭を払い続けます。国民が国の産む価値を信じているからこそ、人々は納めるのです。
戦後70余年、日本は焦土から復興を遂げ、平和を保ち、GDPの数値の増減はあるものの繁栄を重ねています。納税貯蓄組合は、納税を促進する団体として法律に基づき、設立された特別な団体であります。税に関する中学生の作文を全国から募集するなど、納税意識を育むことを活動の中心にしています。
これは真に国の根幹を支える重要な取り組みであると大きな誇りを感じております。その活動を推進してくださるのは、すべて、会員の皆様のボランティア精神です。崇高な精神のもと、更なるご活躍とご協力をお願い申し上げます。
以上

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